おやき壁 2

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    お店に入りまして、突き当り。

    自己主張を全くしてこない壁が1面ございました。
     
    「素敵な壁にしたいね〜」
    「そうだね〜」
    という会話を2人でなんどやったことでしょう。
    目の前の仕事に押されて、押し出されて、壁改革は後回し。
     
    落ち着いてきたこの頃、壁に呼ばれました。
    この2日ほど、営業後に改革を起しました!
     
    まずは、とも画伯が、芸術的に切り込んでいきました。
    「このマゼンタは、野菜の色だから好き〜〜!」
    と叫びながら。
    のむカッティング職人が、はさみ一つで自在にイラスト・字を切り出しまして、
    鏡に貼り付けました。
    出来上がりが、予想外に良くて、2人でしばし茫然としておりましたが、
    その後は「エレガントなOYAKI壁ができてしまった!ここに山椒の樹・内藤トウガラシの苗も生やそう!
    オリーブもいいね!食べられる壁に!!」とこの子への愛が増し続けているのです。
     
    この壁も写真スポットとして急浮上いたしましたので、宜しくお願い致します。
     
    もちろん、元祖・写真スポットは、ピンクの囲炉裏。
    美濃焼タイル屋・作善堂さんの70年代タイルで囲んであります。
    あまりのキュートな存在感です。
    わたくし、作善堂さんに出会ってしまってから、タイルに魅力にフラフラ。
    タイル独特の光沢の中には、人を安心させるちょうどいい深さの世界があるんですよね。
    タイルの中にぜひ吸い込まれたい。。。
    アントニ・ガウディの気持ち、痛いほど分かります(グエル公園のベンチなんて、タイルの魅力大爆発です)。
     
    さて、写真スポット、他にもあるんです、ふふ。
    それは、次回!
     
    本日の写真は、「あぁ、ともさんが鹿肉OYAKIを開発してる!」です。

    りんごとおやき

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      どれだけの方に、甘いおやきは作らないんですか?と

      聞かれてきた(要望を受けてきた)ことでしょう。

      「そうですね〜、やりたいですよね〜〜」というレベルの低い相槌で

      曖昧にすり抜けてきましたが、

       

      ともさんが、とうとう開発してくれました!

      ありがとう、ともさん!!
      そして、とっても美味しい!!
      りんごとおやきって、相性が抜群だね!

       

      また手の込んだことをやってます。笑
      「りんごカマンベール」OYAKIには、
      無農薬グリーンレモンをたっぷり絞って諏訪のりんごのトロッと煮を作り、
      バター入り無農薬かぼちゃのペースト、カマンベールチーズ、和クルミが入っています。

       

       

      日本産のクルミは手に入りにくい、でもどうしてもクルミなんだ!ということで

       

      ともさんが、殻入りのものを割って生の身を、専用の耳かきのようなものでかき出しています。
      私も手伝ったことがあるんですが、1時間で取り出せた量は大さじ1杯くらい。ちょー大変!!
      ただ、掘り出したての生クルミは、とってもジューシーなんです。

       

       

      お砂糖は、料理には素焚糖(奄美大島のサトウキビ糖)を使うことが多いですが、

       

      りんご煮には、洗双糖(種子島のサトウキビ糖)を使って、うんうん!うまくいった!ということです。

       

       

      「りんごカマンベールチーズ」OYAKIは、ボリュームは少し控えめで400円(税込み)にしました。
      デザートに、朝食に、軽めのランチにも。

       

      100%日本の新しいデザートをぜひお早めに。りんごあるだけ〜!

       

       

      本日の写真は、「ここはアトリエ?」。

       

       

       


      おやき元年

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        こちら、初日の出を待つ私たち。

         

        ではなく、

        (元旦は、それぞれ、寝過ごし系でしたので)

        1月4日、安曇野へ向かう途中の幻想的な諏訪湖。

        朝陽を待っていた時です。

         

        あまりに美しい地球の風景に包まれながら、

        決意を新たにいたしました。

         

        格差・分断・排他、、、硬く寂しい言葉がならぶ報道が続きます。
        そんな時だからこそ、
        愛で包んだ丸いOYAKIの可能性を勝手にますます感じています。
        イケてない決意のポーズは見過ごして頂きまして
        本年は、1月7日(土)8:30に営業スタートさせて頂きます。
        みなさまとご一緒に、ますます健康に元気になっていく2017年になりますように。
        どうぞ、本年も宜しくお願いいたします。

        ※アーシャ(広告用アーティスト写真)もお互いの携帯電話で撮り合いまして
        準備は完璧でございます。
        上:のむさん  下:ともさん

        おやき+

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          OYAKI Companyを世界一の健康なファーストフード店にすべく、

          日々、奮闘中の私たちですが、
          もっと盛り上がっていこう!と、
          今朝から、豆絞りを巻いてみました。
          日本のお祭りエネルギーが注入され、
          ますます気合が入りました。
          そんな私たちは、大きさにも気合の入ったOYAKIを、
          これ以上大きくしないように丁寧に作っています。
          これは、炭火で焼く前なので、もう少し小さくはなりますが、
          このセイロ、業務用の大き目のもので42cm、
          そこに3つしか蒸せない。
          ということは、大きさイメージ出来ますでしょうか。
          そして、巨大な圧力鍋(30合炊けます)。
          朝一番に、無農薬の玄米をたっぷり炊きます。
          (※開店前の懐かし写真。重くて2人で持ちます)
          オープンの8時半から数量限定、
          炊きたてのお米で、こんな朝限定メニューが始まりました。
          ●わさび丼(みそ汁・漬け物つき) ¥850
          安曇野のワサビ(大ファンの丸六わさび問屋さんのもの)をすりたてで。
          香りが強く、体が爽やかに目を覚まします!
          かつお節とたまり醤油で。
          ●卵かけご飯(みそ汁つき)¥500
          今まで食べた卵の中で、一番クリアで濃厚な味・大松卵
          こちらも、うまいたまり醤油で!
          このあとは、どんどん握られまして、おにぎりになっていきます。
          ●もっちもち 玄米おにぎり(ラウス昆布煮入り) ¥200
          ちょっと足りない時、お持ち帰りにも、いいですね。
          そして、とうとう、ともさんがデザートを作ってくれました!!
          この無農薬玄米を、奄美大島の素焚糖の上品なアンコで包んだ、
          そう、「おはぎ」!
          ●コロッと3つ  おはぎ ¥500
          オーダー頂いたら、ともさんが包んでくれます。
          これは、まさに日本のトリュフ!
          一つは、内藤トウガラシを振りかけています。チリチョコの原理です。
          (写真・加藤さん)
          あれ!わたしたち、何屋さんでしょう。笑
          OYAKI屋ですが、OYAKIの枠は時に飛び越えまして、
          みなさまが元気になる日本のうまいものを食べて頂きたいのです。
          もっちもちの玄米メニューもぜひ!
          さて、OYAKI、OYAKI。
          次回は、OYAKIのことを書きたいと思います。

          変更祭り

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            現在、12月16日。

            オープンして2週間。

             

             

             


            オープン前のバタバタ劇から、

             

            やっとルーティンワークに入りまして落ち着き払って、毎日のんびりとやっております。

             

             

             


            とはいかず、

             

             

             

            はは、HPに告知をあげ続けておりますが、変更祭り。

             

             

             


            OYAKIのサイズをますます大きくしたり、

             

            営業時間を延ばしたり、

             

            メニューも、OYAKIの種類を増やしているだけではなく、

             

            クッキーやワサビ丼、甘酒ドリンクなど準備を進めています。

             

            今後も変更祭りは続く予定です。笑

             

             

             


            1、2週間前にお越し頂いた方に、

             

            「全く違うじゃないですか!」と言われることを恐れず、

             

            オープンしてみて初めて気がついた事は、出来るだけ早く変更しています。

             

             


            冷凍をチン!完成したら置いておいていい!などをしないで、

             

            最高の状態で味わってもらいたい、

             

            だから、その手間を惜しまないと覚悟しているものの、

             

            それを、ファーストフード店でさらっと出すってことの難しさを感じる日々でした。

             

             

             

            お店クローズ後に、毎日、ミーティング、試作、厨房機器の買い足しを繰り返しております。

             

             

             


            ということで、ブログはあがっておりませんでしたが、

             

            お店は、毎日オープンしておりますし、

             

            毎日、変革がおきております。

             

             

             

            1回お越し頂いた方も、新しい気持ちで楽しめるかと思います。

             

             

             


            明日(12月17日)から、ぐっと延長いたしました営業時間、

             

            朝8:30より、みなさまのお越しをお待ちしております。

             



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