おやきと鹿と

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    すべてが止まってしまっているかのような静かな冬の日々。

    それでも、地球はきちんと太陽のまわりを傾きながら回ってくれているようで、

    ぷっくりした樹の芽を見ると、春は着実に近づいてきているよう。

     

     

    毎朝「冬眠したいな、熊いいな」とか、
    「暑さより寒さのほうがツライな、絶対」とか、適当に嘆く自分が、
    春を感じると、「もう少しだけ冬を楽しみたい」とも天邪鬼に思うのです。

     

     

    ということで、冬のジビエ!!
    鹿肉を仕入れることが出来たので、野生のパワフルなエネルギーで体を温めましょう!

     

     

    「鹿肉ポテサラOYAKI」出来ました。
    え?
    ポテトサラダ?

     

     

    鹿肉とポテトが合うのはわかるのですが、すっかりマッシュポテト系になるかと思っていたら、
    洋風ではなく、和風でまとめたい!とのこと。
    もちろん、市販のマヨネーズなんて使いません。素晴らしい卵で作ります。
    旨みあるポテサラの中に、キャベツと鹿肉の佃煮が出てくるOYAKIとなりました!

     

     

    「鹿肉ポテサラOYAKI   ¥700(税込み)」。

     

     

    ぜひ、冬の数量限定ジビエOYAKIにかぶりついてみてください。

     

     

    本日の写真は、「それを食べたらこの表情」でした。

    おやき壁 2

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      お店に入りまして、突き当り。

      自己主張を全くしてこない「のっぺり壁」がございました。
       
      「素敵な壁にしたいね〜」
      「そうだね〜」
      という会話を2人で何度したことでしょう。
      目の前の仕事に押されて、押し出されて、壁改革は後回し。
       
      落ち着いてきたこの頃、壁に呼ばれました。
      営業後のこの2日間で改革を起しました!
       
      まずは、とも画伯が芸術的に切り込んでいきました。
      「このマゼンタは、野菜の色だから好き〜〜!」
      と叫びながら。
      自由を感じる行為の中でもトップ3に入ると思われる
      壁塗り。とも画伯も、自由満喫です。
      のむカッティング職人が、はさみ一つで自在にイラスト・字を切り出しまして、
      鏡に貼り付けました。
      出来上がりが、予想外で「エレガントなOYAKI壁ができてしまった!!」
      2人でしばし茫然としておりました。
      見慣れてきましたら、
      「ここに山椒の樹・内藤トウガラシの苗も生やそう!オリーブもいいね!
      食べられる壁に!!」とこの壁への愛が増し続けております。
       
      こちらの壁も写真スポットとして急浮上いたしましたので、宜しくお願い致します。
       
      もちろん、元祖・写真スポットは、ピンクの囲炉裏。
      美濃焼タイル屋・作善堂さんの70年代タイルで囲んであります。
      あまりのキュートな存在感です。
      わたくし、作善堂さんに出会ってしまってから、タイルに魅力にフラフラ。
      あの揺れている光沢には、人を安心させる世界があるんですよね。
      タイルの中にぜひ吸い込まれたい。。。
      アントニ・ガウディの気持ち、痛いほど分かります
      (グエル公園のベンチなんて、タイルの魅力大爆発です)。
       
      さて、写真スポット、他にもあるんです、ふふ。
      それは、次回!
       
      本日の写真は、「あぁ、ともさんが鹿肉OYAKIを開発してる!」です。

      りんごとおやき

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        どれだけの方に、甘いおやきは作らないんですか?と

        聞かれてきた(要望を受けてきた)ことでしょう。

        「そうですね〜、やりたいですよね〜〜」というレベルの低い相槌で

        曖昧にすり抜けてきましたが、

         

        ともさんが、とうとう開発してくれました!

        ありがとう、ともさん!!
        そして、とっても美味しい!!
        りんごとおやきって、相性が抜群だね!

         

        また手の込んだことをやってます。笑
        「りんごカマンベール」OYAKIには、
        無農薬グリーンレモンをたっぷり絞って諏訪のりんごのトロッと煮を作り、
        バター入り無農薬かぼちゃのペースト、カマンベールチーズ、和クルミが入っています。

         

         

        日本産のクルミは手に入りにくい、でもどうしてもクルミなんだ!ということで

         

        ともさんが、殻入りのものを割って生の身を、専用の耳かきのようなものでかき出しています。
        私も手伝ったことがあるんですが、1時間で取り出せた量は大さじ1杯くらい。ちょー大変!!
        ただ、掘り出したての生クルミは、とってもジューシーなんです。

         

         

        お砂糖は、料理には素焚糖(奄美大島のサトウキビ糖)を使うことが多いですが、

         

        りんご煮には、洗双糖(種子島のサトウキビ糖)を使って、うんうん!うまくいった!ということです。

         

         

        「りんごカマンベールチーズ」OYAKIは、ボリュームは少し控えめで400円(税込み)にしました。
        デザートに、朝食に、軽めのランチにも。

         

        100%日本の新しいデザートをぜひお早めに。りんごあるだけ〜!

         

         

        本日の写真は、「ここはアトリエ?」。

         

         

         


        おやき元年

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          こちら、初日の出を待つ私たち。

           

          ではなく、

          (元旦は、それぞれ、寝過ごし系でしたので)

          1月4日、安曇野へ向かう途中の幻想的な諏訪湖。

          朝陽を待っていた時です。

           

          あまりに美しい地球の風景に包まれながら、

          決意を新たにいたしました。

           

          格差・分断・排他、、、硬く寂しい言葉がならぶ報道が続きます。
          そんな時だからこそ、
          愛で包んだ丸いOYAKIの可能性を勝手にますます感じています。
          イケてない決意のポーズは見過ごして頂きまして
          本年は、1月7日(土)8:30に営業スタートさせて頂きます。
          みなさまとご一緒に、ますます健康に元気になっていく2017年になりますように。
          どうぞ、本年も宜しくお願いいたします。

          ※アーシャ(広告用アーティスト写真)もお互いの携帯電話で撮り合いまして
          準備は完璧でございます。
          上:のむさん  下:ともさん

          おやき+

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            OYAKI Companyを世界一の健康なファーストフード店にすべく、

            日々、奮闘中の私たちですが、
            もっと盛り上がっていこう!と、
            今朝から、豆絞りを巻いてみました。
            日本のお祭りエネルギーが注入され、
            ますます気合が入りました。
            そんな私たちは、大きさにも気合の入ったOYAKIを、
            これ以上大きくしないように丁寧に作っています。
            これは、炭火で焼く前なので、もう少し小さくはなりますが、
            このセイロ、業務用の大き目のもので42cm、
            そこに3つしか蒸せない。
            ということは、大きさイメージ出来ますでしょうか。
            そして、巨大な圧力鍋(30合炊けます)。
            朝一番に、無農薬の玄米をたっぷり炊きます。
            (※開店前の懐かし写真。重くて2人で持ちます)
            オープンの8時半から数量限定、
            炊きたてのお米で、こんな朝限定メニューが始まりました。
            ●わさび丼(みそ汁・漬け物つき) ¥850
            安曇野のワサビ(大ファンの丸六わさび問屋さんのもの)をすりたてで。
            香りが強く、体が爽やかに目を覚まします!
            かつお節とたまり醤油で。
            ●卵かけご飯(みそ汁つき)¥500
            今まで食べた卵の中で、一番クリアで濃厚な味・大松卵
            こちらも、うまいたまり醤油で!
            このあとは、どんどん握られまして、おにぎりになっていきます。
            ●もっちもち 玄米おにぎり(ラウス昆布煮入り) ¥200
            ちょっと足りない時、お持ち帰りにも、いいですね。
            そして、とうとう、ともさんがデザートを作ってくれました!!
            この無農薬玄米を、奄美大島の素焚糖の上品なアンコで包んだ、
            そう、「おはぎ」!
            ●コロッと3つ  おはぎ ¥500
            オーダー頂いたら、ともさんが包んでくれます。
            これは、まさに日本のトリュフ!
            一つは、内藤トウガラシを振りかけています。チリチョコの原理です。
            (写真・加藤さん)
            あれ!わたしたち、何屋さんでしょう。笑
            OYAKI屋ですが、OYAKIの枠は時に飛び越えまして、
            みなさまが元気になる日本のうまいものを食べて頂きたいのです。
            もっちもちの玄米メニューもぜひ!
            さて、OYAKI、OYAKI。
            次回は、OYAKIのことを書きたいと思います。


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