Mr.miso soup & amazake musume

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    本日は、こちらのキャラクターの中

    左端と右端についてお話したいことがございます。(のむ画)
    IMG_20170129_112453.jpg
    ミスター・ミソスープ(左)と甘酒娘(右)です。

     

     

    私たちは、日本の美味しいものを世界にお伝えする役割を果たすため、
    飲み物ではこの2人を投入することにしたわけなんですが、

    これが美味しいだけじゃなく、あまりの健康効果に驚きの連続!!

     

    飲んだ後に、即、体の変化が実感できるんです。
    早い!早すぎるのです!

     

     

    では、まずは、ミスター・ミソスープ(味噌汁のこと)からいきますね。
    私たちは、110年の歴史がある俵屋麹店さんの手作り国産原材料の白味噌に、
    無農薬のネギ、国産こうや豆腐、海藻(ふのりなど)を入れてご提供しています。

     

     

    とってもシンプルで地味な味噌汁ですが、
    たくさんの方が、一口目で「うまい」って驚かれます。

     

     

    万年脇役の味噌汁に、すっかり油断していたところもあるでしょうが、
    熟成した味噌は、それだけでうまみが溢れているのです。

     

     

    さすが、北アルプスの湧水と俵屋ご家族、代々受け継がれた技術、、、
    安曇野の景色のような壮大な包容力を感じる柔らかく深い味なのです。

     

     

    そして、味噌の健康効果はご存知の通り、
    栄養たっぷりの大豆の、発酵食品!流行りの酵素たっぷり発酵食品!
    整腸、胃の粘膜強化、美容、消化促進、疲労回復、、、、、、、、、
    「味噌汁は医者ごろし」ということわざもあるくらい。
    私の感覚では、味噌汁を飲むと、
    全身の細胞が「ざわーーー、ざわわーーーー」と波のように喜ぶ感じ。
    温かくなります。
    いや〜、食事をしていて自分の細胞を感じるのは味噌汁だけですね〜。
    この毛穴単位から体がよみがえっていく感じは、病みつきものです。

     

     

    私たちもコーヒーが好きですが、現在はめっきり味噌汁か甘酒。
    朝の1杯、昼の1杯だけでも、味噌汁に替えると体の調子が変わるはず。

     

     

    OYAKI Companyでは、
    味噌汁を歩きながら手軽に!飲んでいただき、日本が誇る飲み物に成り上がれるよう、
    コーヒーのような紙カップ・穴付き蓋で提供しています。
    ぜひ、テイクアウトで味噌汁を頼んでみてください!
    サードウェーブの次は、これがきますよ。
    味噌汁・・300円(税込)  → OYAKIと一緒だと、200円!
    IMG_3012.JPG
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    味噌汁だけに、熱くなってしまいましたので、
    amazake musumeについては次回とさせていただきます!

    おやきと応援

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      旧暦でいくと、今日が元旦。

       

      今日からまた新たな気持ちで、

      世の中にわくわくすることを叫んでいきたいと思います。

       

      ともさんは、新年のお祝いに、「すごいお餅」をみなさんと楽しみたいと、

      準備をしておりました。

       

      明日、到着予定です!

      ふふ、楽しみ!炭火でプクっと焼きますよ~!

      来週メニューに入りますので、近いうちにお伝えさせて頂きます。

       

       

      さて、本日の写真は、こちら。

      新宿シティーハーフマラソン(明日・日曜)の応援予行練習です。

      私たちも、新宿応援店として、明日は朝8時からオープンします!

      ほっかほかのおやき・味噌汁・甘酒、、、を手に、寒い応援を乗り越えましょう。

       

       

      そうそう、私が手に持っているのは、珈琲ではなく、もちろん、味噌汁です。

      私達、「misosoup walking」を強く提唱しているのです。

      そのあたりも、丁寧に今度お伝えさせてください。

       

       

      では、明日の応援のため喉をセーブしながら、元旦も盛り上がっていきたいと思います。


      御苑おやき Vol.1

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        新宿御苑は、都心で2・3時間(もしくは半日)楽しめるプレイスポットとして、

        かなりコスパの高い場所である。

         

        ディズニーランド3900円(夜だけの2,3時間)は置いておきまして、

         

        私のトップ3は、
        両国の江戸東京博物館600円、谷中の大名時計博物館300円、そして、新宿御苑200円、
        といったところでしょうか。(順不同、もう少し丁寧に考えると他にもありそうですが)

         

         

        今日は、他の2つの博物館について語りたいことが盛りだくさんですが、
        新宿御苑に絞りまして、魅力の一つ、二つをご紹介します。

         

         

        まず、冬の新宿御苑は、大変静かなのであります。
        春は、やはり花見のお客様でにぎわうのですが、昨日の御苑は、このような感じ。
        車の音も聞こえてきません。
        うるさい看板も雑多なビルも見えません。
        いやに盛り上がってるグループや、寝転んでイチャつくカップルに嫉妬することもありません。
        ここには、冬の森とあなたがあるだけ。。

         

         

        種類も豊富に1万本あるといわれる巨樹たちが、それぞれのタイミングで春の準備をしています。
        大寒に、もう咲いてる蝋梅。
        桜が!河津桜はつぼみがぷっくり。
        プラタナスは、丸い実をつけたまま、まだのんびりされてます。
        一年中、毎日、何かしら咲いてたり、何かしら色づいてたり、何かしら飛ばしてたり。。

         

         

        いくら楽しくお散歩してましても、少ししましたら体が冷えてまいります。
        そんな時に、おすすめが。

         

         

        「おやきと味噌汁」です!笑
        コーヒーは体を結局冷やしますので、本格的に体を温めたいのでしたら、ぜひ味噌汁がいいのです。
        私たちは、コーヒーをカップで飲むように、味噌汁を飲みながら歩ける形で提供しています。
        そして、中までぎっしり具の詰まった炭火焼おやきは、まさに食べるホッカイロ。
        冬のお野菜が胃からも体を温めてくれます。

         

         

        セット価格で750円。
        御苑とセットで、1000円でおつりがきます。

         

         

        う〜ん、冬・御苑・おやきは、コスパますます高めです。
        御苑の魅力は、冬だけじゃなく、春も。またお伝えします。

         

         

        では、冬御苑おやき、お試しになってみてください。
        (OYAKI Companyは月曜定休、なので、新宿御苑も月曜定休です。笑)

        おやきと鹿と

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          すべてが止まってしまっているかのような静かな冬の日々。

          それでも、地球はきちんと太陽のまわりを傾きながら回ってくれているようで、

          ぷっくりした樹の芽を見ると、春は着実に近づいてきているよう。

           

           

          毎朝「冬眠したいな、熊いいな」とか、
          「暑さより寒さのほうがツライな、絶対」とか、適当に嘆く自分が、
          春を感じると、「もう少しだけ冬を楽しみたい」とも天邪鬼に思うのです。

           

           

          ということで、冬のジビエ!!
          鹿肉を仕入れることが出来たので、野生のパワフルなエネルギーで体を温めましょう!

           

           

          「鹿肉ポテサラOYAKI」出来ました。
          え?
          ポテトサラダ?

           

           

          鹿肉とポテトが合うのはわかるのですが、すっかりマッシュポテト系になるかと思っていたら、
          洋風ではなく、和風でまとめたい!とのこと。
          もちろん、市販のマヨネーズなんて使いません。素晴らしい卵で作ります。
          旨みあるポテサラの中に、キャベツと鹿肉の佃煮が出てくるOYAKIとなりました!

           

           

          「鹿肉ポテサラOYAKI   ¥700(税込み)」。

           

           

          ぜひ、冬の数量限定ジビエOYAKIにかぶりついてみてください。

           

           

          本日の写真は、「それを食べたらこの表情」でした。

          おやき壁 2

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            お店に入りまして、突き当り。

            自己主張を全くしてこない「のっぺり壁」がございました。
             
            「素敵な壁にしたいね〜」
            「そうだね〜」
            という会話を2人で何度したことでしょう。
            目の前の仕事に押されて、押し出されて、壁改革は後回し。
             
            落ち着いてきたこの頃、壁に呼ばれました。
            営業後のこの2日間で改革を起しました!
             
            まずは、とも画伯が芸術的に切り込んでいきました。
            「このマゼンタは、野菜の色だから好き〜〜!」
            と叫びながら。
            自由を感じる行為の中でもトップ3に入ると思われる
            壁塗り。とも画伯も、自由満喫です。
            のむカッティング職人が、はさみ一つで自在にイラスト・字を切り出しまして、
            鏡に貼り付けました。
            出来上がりが、予想外で「エレガントなOYAKI壁ができてしまった!!」
            2人でしばし茫然としておりました。
            見慣れてきましたら、
            「ここに山椒の樹・内藤トウガラシの苗も生やそう!オリーブもいいね!
            食べられる壁に!!」とこの壁への愛が増し続けております。
             
            こちらの壁も写真スポットとして急浮上いたしましたので、宜しくお願い致します。
             
            もちろん、元祖・写真スポットは、ピンクの囲炉裏。
            美濃焼タイル屋・作善堂さんの70年代タイルで囲んであります。
            あまりのキュートな存在感です。
            わたくし、作善堂さんに出会ってしまってから、タイルに魅力にフラフラ。
            あの揺れている光沢には、人を安心させる世界があるんですよね。
            タイルの中にぜひ吸い込まれたい。。。
            アントニ・ガウディの気持ち、痛いほど分かります
            (グエル公園のベンチなんて、タイルの魅力大爆発です)。
             
            さて、写真スポット、他にもあるんです、ふふ。
            それは、次回!
             
            本日の写真は、「あぁ、ともさんが鹿肉OYAKIを開発してる!」です。


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