おやき看板

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    敏腕デザイナーとめさんのお陰で、

    おやき屋の看板デザインが出来ました。


    発表させて頂きます。

    こちらになりました。

    どうでしょう、美味しそうなおやきが連想できますでしょうか。

     

    こちら、野村画伯が筆で書いたもの。

    はは、私です。

    こんなサラッとした落書きのような絵ですが、

    実は、この絵に至るまでに、私のノートはこのようになっておりました。

    いい感じの丸って、なかなか書けないものなんですね。

    そして、愛らしい顔ってのも難しい。

    この1ヶ月くらい書き続けて、どうしても気にいるものが出来上がらず、

    とめさんが一言。

    「最高じゃなくてもいいんですよ、下手くそでいいんですよ。

    のむさんが思いを込めて描いたってだけで」

    「そうですね、では、もうこれで最後にします。」

    と描いたのが、結局、採用されました。

    今は、この絵でおやき屋をスタートさせたいと思います。

    どうぞまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。

     

    と、この看板、どこに設置されるかと申しますと、ここ!

    そう、前のお店Bijiさんが、大変立派な電飾看板を残して置いてくださいましたので、

    ここで、このマゼンタ色のおやき君が光る事になります。

     

    新宿のアルタ前の次を担う待ち合わせスポットになる予感です。

     

    さて、次は、いい加減おやきを載せたいと思います。

     


    おやきカウントダウン

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      12月1日オープンまで、あと1週間ちょっと。

      どうやったって、ついつい鼓動が早くなります。

      運動会が近づいてきて、夜中に家を飛び出し走ってしまう感じでしょうか。

      そんなこと考えてたら、ドキドキ感がまたまたアップ。

      ああ、運動会ってば。。

      まだまだやることがたっぷり。

      寄って頂いた方には、「え?オープン出来るの?」と言われます。

      見ていない方に向けて、今の状況をこそっとお見せします。

      お、皆様もドキドキ始まりましたか。

      内装工事の隣で、ともさんは試作をしていますので、

      ステキなカーテンで精巧に仕切って頂いております。

       

      そんな光る繭から、トントン・ジャーーと音がして、なんだか笑えます。

      流行りの逆をいく、クローズキッチン!

       

      のむさんは、保健所に営業許可申請をしにいっておりました。

      今回は、飲食店の営業免許だけではなく、製造業の営業免許も申請しています。

      材料保管庫・更衣室が必要になったりと、今までとは仕様が変わりますので、

      来週行われる担当者の現場チェックまでは、不安が残ります。

       

      ※1ヶ月前に保健所に相談に行ったとき。

      IMG_20161031_114300.jpg

      ※今日ののむさん。うっすら眉間のしわ。

      IMG_20161122_122253.jpg

       

      テスト勉強は、前日の夜中からしか、やらなかったタイプです。

      ここからの「おやきカウントダウン」見物ですよ。

       


      おやき床とおやき壁

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        おやき屋の床について。

         

        前回にお伝えしましたが、

        物件取得当時は、塩ビタイルという偽フローリングが張られておりました。

        この頃の塩化ビニールタイルの技術はすごいですね、

        「え、これ木でしょ!」と驚かれる方がいましたが、大変レベルがあがっております。

        木材好きの私も、毎回、様々なお店の床や壁をじっと眺め、時にさわり、

        本物チェックに時間をかけるようになってきました。

        誰にも頼まれていないんですが、私の眼を騙せるものか!!と意地になっているようなところがあります。

         

        ということで、意地になっている私には、

        うちのレベルの高い偽フローリングは、逆に我慢ならず、取っ払って頂きました。

        (ま、一番の理由は、お店にあまり化学系のものを置きたくなかったからなんですが)

         

        そして出てきたミルフィーユのような塩ビタイルの5重奏、いえ、5重層。

        その間にはカスタードクリームではなく、ハーモニーでもなく、数十年分の腐った水分。。。

        全部、全部、取っ払ってもらいました!

         

        厨房側は、丁寧に防水塗装を。

        IMG_20161116_193735.jpg

        さて、客席側の床はどうしましょ。

         

        おやき壁は、珪藻土を塗ることにしました。

        これは、森のうえ食堂にて効果を実証済み!

        珪藻土を塗った次の日から、お店に入った時の空気が違うんです。

        湿度の調節や、臭いの除去効果が、予想外にでかい!空気が美味しくなります。

        今回は、サクラ色を選択しました。

        床も天井も壁も、目立つ部分じゃないけれど、

        丁寧に手を入れておくと、

        目には見えない空気に、爽やかさや温度を加えてくれるんですよね。

        大事、大事!

         

        さて、次は、おやき!?


        おだいり様と亀仙人

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          1日200人、300人の方に食事を提供する予定のおやき屋なので、

          調理器具がいちいち大きく、重く、値段も高く、

          私たちは、購入する際には、いつもドキドキいたいます。

           

          緊張を少しでも軽減しようと、購入したものでおちゃらけてみたりしています。

          迷惑にならないように、こそっと写真を撮り合いまして、

           

          大きなしゃもじで、おだいり様。

           

          中華鍋の裏で、憧れ亀仙人。

           

          セイロたちと私たち。

          結局、意気地なしで、この程度のふざけ具合でした。はは。

           

          おやきの原材料だけではなく、

          調理器具も出来るだけ日本製のものを選んでおります。

          調べつくしたから、このセイロ、お店の方は「外国産じゃないですか」と言っていたけど、

          この仕上げは、日本製ですよ!

          私たち、結構詳しくなりました。


          おやき天井とおやき水道

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            おやき屋のジローちゃんは、

            引き続き、2人の男性にいじっていただいております。

            (ジローとは天井のことです)

             

            背の高い2人が黙々と作業してくれていて、

            よ〜く見ると、脚立の上の足の指先が、バレリーナのように立っているではありませんか。

            これは、腕だけではなく足先まで筋肉プルプルに違いない。

            は〜ありがたや、お陰様で真っ白で美しいジローちゃんが誕生です〜。

             

            その麓では、水道工事が進んでます。

            小川大将の匠の技で、既存の水道2つの移設と2つ増設して頂きました。

            実は、共同トイレには、手洗い場が設置されておらず、

            便器に上の水チョロチョロ(分かりますか?トイレ流すと、タンクへ貯める水が表に出ているところ)しか無かったんです。

            壁に穴を開けて、お店の水道管から伸ばして給排水を作って頂きました。

            これで、おやき屋でトイレに行きたくなっても、一安心!

            これで、泥遊び後も、手を綺麗に洗ってから、おやきを召し上がれますね!

            これで、デート前にも、身支度を整えてから、おやきを手土産に逢いに行けますね!

             

            お、ノムサンがドタバタ帰ってきた模様です。

            もう一つ増設する大きなシンク、間に合いました!

            シンクって、バスで買って帰れるんですね。

             

            ちなみに、この週末は、工事の現場に楽しいトランペットやドラムの音が流れて来ていました。

            歴史あるトラットジャズフェスティバル が、新宿3&2丁目のさまざまな街角で開催されていたのです。

            「道が、静かに歩くものでなく、生の音楽で盛り上がるためにある」この2日間は、音楽のレベルも大変高く、

            本当に楽しいお祭りです。私も一人「フォー!フォー!」盛り上がってしまいました。

            来年はおやき片手にぜひ。

            さて、おやき屋ブログに、当分おやきが出てこないのですが、

            ご辛抱いただき、もう少々見守って頂けると有難いです。

            天井も水道も街も、大事なおやき屋の基礎なのでございます。

             

            おぉ、次は、壁が! 床が!!笑



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