おやき製造許可

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    ひと安心。。。。

    保健所の営業許可が無事おりました。

    おやきの製造業免許を頂けるまでは、オープン日を高らかに宣言することが出来ないでおりましたが、

     

    とうとう宣言させて頂きます!

    『OYAKI Campanyは、2016年12月1日10:00にオープンいたします。』

     

     

    信州のおやきをヒントに、100%日本産の食材で作ったハンバーガーサイズの「OYAKI」が出来ました。

    漬けもの、雑穀、日本のお野菜、豆腐、こんにゃく、地粉、味噌、醤油、、、

    気軽に片手で、でも、じっくり味わってほしい日本を、一つの「OYAKI」に詰め込みました。

    無農薬の美味しい日本茶やお味噌汁と一緒に、日本の方にも、海外の方にも、食べて頂きたいです。

    テイクアウトがメインですが、少し席も準備しています。

    ぜひお腹空かせて、かぶりつきに来てください!

     

    2種類のOYAKIとお茶でスタートいたしますが、

    ともさんの構想は進んでおり、続々とOYAKIの種類は増える予定です。

    また、甘酒ドリンク・無農薬玄米おにぎりなどもお出ししていく準備もしています。

     

    テイクアウト容器は、プラスティックを極力なくし、最低限の包装としました。

    ご自身の容器・カップ・手提げなどをお持ち頂けると大変助かります、地球にも私達にも。

     

    オープン時間は、朝10時〜14時頃。(ブランチからランチまで営業)

    12月は、12月1日〜30日まで営業いたします。※月曜は休み

    1月は、安曇野休みを頂きまして、1月7日よりスタートいたします。

     

    と、ひと安心している場合ではないのです。笑

    新店のオープンは4度目なので、コナレタ感を漂わせたかったのですが、

    オープンまであと2日と迫って、まだまだドタバタしております。

     

    本日の写真は、「看板だけは立派に設置完了」


    焼いて、蒸して、炭火で焼いて

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      本日は、お久しぶりのおやき登場!

       

      ともさんが、新しい巨大な調理器具を使って、

      おやきの最終調整に入りました。

       

      まずは、私たちのおやきの調理の工程をお伝えしましょう!

      皆様のお口にはいるまで、なかなか長い道を辿ります。

      ※おやきは、様々なスタイルがあります、

      例えば、灰に突っ込むもの、蒸すだけのもの。。

      これからお伝えするのは、私たちのおやきの工程ですのでご注意ください。

       

      1.まず大事なのは、真摯に美味しいものを作っている生産者の方を見つけること。

       

      2.なるべく直接お会いして、ぜひ沢山の方に食べて頂きたいと、ご相談をする。

       

      3.集まってきた素材たちの元気な味を活かした具を数種類、炒めたり煮たりしながら作る。

       

      4.同時に、ともさんベストミックス国産小麦と天然酵母を手でこねて、生地を発酵させる。

       

      5.生地に具をたっぷり入れて、一つ一つ手で包む。

       

      まだまだいきますよ〜。

       

      6.ガス火で熱くなった巨大鉄板で、両面を焼き、丸い形を固める。

       

      7.それを、中華せいろで、蒸して、ジューシーにフワっとさせる。

       

      8.最後に炭火で、外をカリッと焼きあげる。

       

      そんな道を辿りまして、一つ一つの愛らしいおやきさんが皆様のお口へ旅立つわけですね〜。

       

      どの工程も、ともさんが入念に吟味したので(し続けているので)、一つ一つに想いが詰まっています。

      それぞれについて、少しづつお話していきたいと思います。

       

      本日の写真は、7と8です。

      7.蒸気が凄くて、うまく撮れません。

      8.炭火が、なぜか紫色で写真に写っていました。

      調べたら、目に見えない赤外線(←これが旨さの秘訣)が、写真には写り込むらしいです。

      本当は美しい黄と赤で、冬は見ているだけで暖かくなります。

       

      オープンは12月1日を予定しております。

      ということで、あと5日。

      もうすぐ、おやき屋デビューいたします。


      おやき看板

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        敏腕デザイナーとめさんのお陰で、

        おやき屋の看板デザインが出来ました。


        発表させて頂きます。

        こちらになりました。

        どうでしょう、美味しそうなおやきが連想できますでしょうか。

         

        こちら、野村画伯が筆で書いたもの。

        はは、私です。

        こんなサラッとした落書きのような絵ですが、

        実は、この絵に至るまでに、私のノートはこのようになっておりました。

        いい感じの丸って、なかなか書けないものなんですね。

        そして、愛らしい顔ってのも難しい。

        この1ヶ月くらい書き続けて、どうしても気にいるものが出来上がらず、

        とめさんが一言。

        「最高じゃなくてもいいんですよ、下手くそでいいんですよ。

        のむさんが思いを込めて描いたってだけで」

        「そうですね、では、もうこれで最後にします。」

        と描いたのが、結局、採用されました。

        今は、この絵でおやき屋をスタートさせたいと思います。

        どうぞまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。

         

        と、この看板、どこに設置されるかと申しますと、ここ!

        そう、前のお店Bijiさんが、大変立派な電飾看板を残して置いてくださいましたので、

        ここで、このマゼンタ色のおやき君が光る事になります。

         

        新宿のアルタ前の次を担う待ち合わせスポットになる予感です。

         

        さて、次は、いい加減おやきを載せたいと思います。

         


        おやきカウントダウン

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          12月1日オープンまで、あと1週間ちょっと。

          どうやったって、ついつい鼓動が早くなります。

          運動会が近づいてきて、夜中に家を飛び出し走ってしまう感じでしょうか。

          そんなこと考えてたら、ドキドキ感がまたまたアップ。

          ああ、運動会ってば。。

          まだまだやることがたっぷり。

          寄って頂いた方には、「え?オープン出来るの?」と言われます。

          見ていない方に向けて、今の状況をこそっとお見せします。

          お、皆様もドキドキ始まりましたか。

          内装工事の隣で、ともさんは試作をしていますので、

          ステキなカーテンで精巧に仕切って頂いております。

           

          そんな光る繭から、トントン・ジャーーと音がして、なんだか笑えます。

          流行りの逆をいく、クローズキッチン!

           

          のむさんは、保健所に営業許可申請をしにいっておりました。

          今回は、飲食店の営業免許だけではなく、製造業の営業免許も申請しています。

          材料保管庫・更衣室が必要になったりと、今までとは仕様が変わりますので、

          来週行われる担当者の現場チェックまでは、不安が残ります。

           

          ※1ヶ月前に保健所に相談に行ったとき。

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          ※今日ののむさん。うっすら眉間のしわ。

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          テスト勉強は、前日の夜中からしか、やらなかったタイプです。

          ここからの「おやきカウントダウン」見物ですよ。

           


          おやき床とおやき壁

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            おやき屋の床について。

             

            前回にお伝えしましたが、

            物件取得当時は、塩ビタイルという偽フローリングが張られておりました。

            この頃の塩化ビニールタイルの技術はすごいですね、

            「え、これ木でしょ!」と驚かれる方がいましたが、大変レベルがあがっております。

            木材好きの私も、毎回、様々なお店の床や壁をじっと眺め、時にさわり、

            本物チェックに時間をかけるようになってきました。

            誰にも頼まれていないんですが、私の眼を騙せるものか!!と意地になっているようなところがあります。

             

            ということで、意地になっている私には、

            うちのレベルの高い偽フローリングは、逆に我慢ならず、取っ払って頂きました。

            (ま、一番の理由は、お店にあまり化学系のものを置きたくなかったからなんですが)

             

            そして出てきたミルフィーユのような塩ビタイルの5重奏、いえ、5重層。

            その間にはカスタードクリームではなく、ハーモニーでもなく、数十年分の腐った水分。。。

            全部、全部、取っ払ってもらいました!

             

            厨房側は、丁寧に防水塗装を。

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            さて、客席側の床はどうしましょ。

             

            おやき壁は、珪藻土を塗ることにしました。

            これは、森のうえ食堂にて効果を実証済み!

            珪藻土を塗った次の日から、お店に入った時の空気が違うんです。

            湿度の調節や、臭いの除去効果が、予想外にでかい!空気が美味しくなります。

            今回は、サクラ色を選択しました。

            床も天井も壁も、目立つ部分じゃないけれど、

            丁寧に手を入れておくと、

            目には見えない空気に、爽やかさや温度を加えてくれるんですよね。

            大事、大事!

             

            さて、次は、おやき!?



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